アート散歩 Arts 2026 音と映像を楽しむ空間づくり ― 5.1chシステム再構築
AVアンプとブルーレイディスクプレーヤーの老朽化に伴い、 これまで使ってきた5.1chシステムをもう一度見直し、再構築することにしました 今回システムの中心に選んだのが、 マランツのAVサラウンドレシーバー「CINEMA 50」です B&Wのスピーカーとの相性を考え、音楽も映画も楽しめる構成を目指しました 機種選びについては、GoogleのAI君が大いにアシストしてくれました ブルーレイディスクプレーヤーの後継機として選んだのは、 「Panasonic ブルーレイレコーダー DIGA DMR-4T203 」です 2TB、トリプルチューナー、4K放送2番組同時録画対応という充実した仕様で、コストパフォーマンスの良いモデルです 現在発売されているブルーレイディスク“プレーヤー”は選択肢が少ないため、今回はレコーダーを選びました スカパー!は1台分の契約なので、2台目契約(半額)も検討しましたが、 視聴機器をテレビからレコーダーに変更することで対応しました これで 4K 放送の 2 番組同時録画も活かすことができます 商品が届き、いよいよセッティング開始です ブルーレイディスクプレーヤーの軽さにびっくり まずはブルーレイレコーダーにアンテナ線を接続し、 続いてテレビとHDMI端子で接続します 地上波、BS、ブルーレイディスクなどの映像を一通り確認 NHKの字幕消去も問題なく終了しました ここまでの作業はとても順調です 次はメインのAVアンプのセッティングに取りかかります 本体がかなり重いので、取り扱いは慎重に行います まずはスピーカーケーブルを背面パネルの端子に接続していきます 画面左から順に、FRONT、CENTER、SURROUNDのスピーカーをつないでいきます あわせて、Wi‑Fi用アンテナも取り付けました いよいよ「電源オン」の瞬間がやってきました やや緊張しつつ、リモコンの電源ボタンを押します 本来であれば、ここでセットアップ画面が表示されるはずですが…… しばらく待っても画面に変化がないため、リモコンの SETUP ボタンを押して作業を進めることにしました あとは画面の案内に従ってセッティングを進めていきます スピーカーテストも無事クリア インターネット接続は Wi‑Fi を選択し...