今夜のロードショー My favorite movies
このページでは 最近観た 映画を紹介していきます 嵐が丘 TOHOシネマズ 上大岡 にて アーンショー家の娘キャサリンと、拾われてきたヒースクリフとの愛の物語 前半は2人の子ども時代を描く 成人したキャサリンはリントン家のとエドガーと結婚することに キャサリンの元を去ったヒースクリフは、 富を築いた紳士となり 、数年後再び彼女の前に姿を現す 映画は2人の代で終わるが、 原作 は次の世代まで描く壮大なストーリー 原作の全てを再現するのはやはり無理だろうが、物語の重厚感は感じられなかった キャサリンの兄ヒンドリーも登場しませんでした 「嵐が丘」と言えば、ケイト・ブッシュの同名の曲がありますね 鑑賞後は miokaでランチ チャップリン 角川シネマ有楽町 にて 監督はチャールズ・チャップリンの孫、カルメン・チャップリン チャールズの息子マイケル・チャップリンが、父の軌跡をたどる旅に出る 映画はマイケルの年少の頃から始まる それは幸せなアメリカでの生活 しかしその生活は長くは続かなかった 当時のチャールズは、戦時中のアメリカで批判の矢面に立たされ、事実上国外追放されてしまう その後のスイスでの生活 そして年少時イギリスで極貧の生活をしていた チャールズの姿も描かれる 核心部分ではチャールズのルーツについて語られる チャールズは自分のルーツがロマにつながっていることに誇りをもっていたという チャールズの息子のマイケルは、”放浪紳士” チャップリンの中に、そして自分の中にもロマのルーツを見るのである チャップリン家の子孫によるヒューマンストーリー チャップリンの他の作品も気になりますね パンフレットと書籍も購入 その後 ビックカメラ 、そして よもだそば へ Ryuichi Sakamoto: Diaries Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下 にて 元々は 渋谷TOEI だった映画館 渋谷駅前にありアクセスはよい 鑑賞後は東武ホテルの地下で ランチ 、駅前で買い物 坂本龍一氏の最晩年を描いた作品 死の直前まで音楽に向き合う姿をカメラが追う その頃同氏によって作られた曲が、映像にオーバーラップする 死期を悟った人間はどう生きるのか 、同氏の生き方は前向きだ 東日本...