今夜のロードショー My favorite movies
前半は2人の子ども時代を描く
成人したキャサリンはリントン家のとエドガーと結婚することに
キャサリンの元を去ったヒースクリフは、富を築いた紳士となり、数年後再び彼女の前に姿を現す
原作の全てを再現するのはやはり無理だろうが、物語の重厚感は感じられなかった
キャサリンの兄ヒンドリーも登場しませんでした
「嵐が丘」と言えば、ケイト・ブッシュの同名の曲がありますね
鑑賞後はmiokaでランチ
チャールズの息子マイケル・チャップリンが、父の軌跡をたどる旅に出る
それは幸せなアメリカでの生活
しかしその生活は長くは続かなかった
当時のチャールズは、戦時中のアメリカで批判の矢面に立たされ、事実上国外追放されてしまう
その後のスイスでの生活
そして年少時イギリスで極貧の生活をしていたチャールズの姿も描かれる
核心部分ではチャールズのルーツについて語られる
チャールズは自分のルーツがロマにつながっていることに誇りをもっていたという
チャールズの息子のマイケルは、”放浪紳士” チャップリンの中に、そして自分の中にもロマのルーツを見るのである
チャップリン家の子孫によるヒューマンストーリー
チャップリンの他の作品も気になりますね
Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて
渋谷駅前にありアクセスはよい
鑑賞後は東武ホテルの地下でランチ、駅前で買い物
死の直前まで音楽に向き合う姿をカメラが追う
その頃同氏によって作られた曲が、映像にオーバーラップする
死期を悟った人間はどう生きるのか、同氏の生き方は前向きだ
東日本大震災をきっかけに立ち上げた東北ユースオーケストラ、そして平和への思い
それらが、彼が最期までこだわり続けたもの
誰にも、そんな大切なものがあるのだろうか
T・ジョイ横浜にて
いよいよ後編
バンドのメンバー同士の友情や葛藤が描かれる
期待を上回る出来だった
早くも次回作に期待したくなります
今回も戸手神明神社、河原町団地の公園、多摩川見晴らし公園、吉野家川崎西口店など、川崎市内の聖地が舞台に
「私この町が好きです」「川崎な」
品川プリンスホテル内の映画館で鑑賞
館内は空いていて集中して観ることができました
ストーリーもキャラも分かり易く、すぐに作品の世界に入り込むことができました
ラゾーナ川崎、吉野家、河原町団地、矢向湯など、川崎周辺の場所が”聖地”として出てくるのが嬉しい
今でも語り継がれる伝説のライブである
その数年前、戦時下のサラエボでライブを計画していたU2だが、安全面から一度断念する
「なぜ、人類は同じ過ちを繰り返すのか」
109シネマズ二子玉川にて
以前スプリングスティーンの「ネブラスカ」というアルバムを聴いて、ずいぶん地味な曲ばかりだな、と思ったことがあるが、その頃のスプリングスティーンを描いた映画
鑑賞後は東急ストアで買い物をして、駅ソバを食べて帰りました
やがてその呼びかけは、全国の学生たちに広がっていき・・
コロナ禍中の青春を描いた作品
原作を読んでから観たかったのだが
間もなく上映が終了するので、まずは映画から
帰りは新木場からりんかい線で
地球の危機を救うため、ヤマトが遠くイスカンダル星へ出向き、地球に帰還するまでの物語
沖田艦長のあの名セリフも
「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」は↓↓↓下段へ
この映画館で観ることに価値がある
松任谷正隆の音楽、尾道の風景と相まって作品に深みを持たせている
かなり前のアニメ映画だが、今観ても新鮮だ。
2時間30分の大作だが、ストーリーの展開が予想外で、あっという間の時間に思えた。コミック本の原作とは違うオリジナル映画だった。
豪華声優陣、宮川泰の音楽が映画を盛り上げてくれる。
主題歌は沢田研二。
この映画の初上映の頃、自分は大学生。友人がこの映画を見に行ったが、当時は無関心だった。数十年後にこの映画を観ることになるとは、当時は想像もできなかった。
丸の内TOEIにて鑑賞。
閉館まであと何回か通うことになりそう。
昼食は銀座の立ち食いそばへ
妹のさくら、おいちゃん・おばちゃん、ひろしそしてタコ社長も登場し、柴又ワールドが既に出来上がっている
このあとシリーズ化し、ロングセラーの映画になるのだが、やはり原点はこの一作にあるのだろう
丸の内TOEIにて
1960年に開館したこちらの映画館も、残念ながら今年で閉館になるそうです
主演は植木等。もちろんクレージーキャッツのメンバーも出ています。
1962年の映画。当時の日本は高度成長期の真っ只中。その時代のサラリーマンを描いた、ユニークな作品です。
植木等が歌う「スーダラ節」「無責任一代男」「五万節」など、当時のヒット曲が映画を盛り上げてくれます。
ある晩、レイの娘カリンが野球場で一人の人物を見かける。伝説の選手”シューレス”・ジョー・ジャクソンであった。
アイオワの映画ロケ地近くに球場が建てられ、そこで実際にメジャーリーグの試合が行われるようになったのは、アメリカらしい後日談である。
いつか、アイオワのこの球場を訪ねてみたいものである。
いつも弱いものの立場に立ち、自らも行動する姿勢に心を打たれた。
期間限定上映で割引料金はなかったが、それだけの価値のある映画だった。
鑑賞後、早速何枚かシンディのCDを注文した。
109CINEMAS 川崎にて鑑賞
いろいろなハンディキャップを持った子どもも、みんな同じ教室で学ぶ。
理想的な考え方だが、これを公立の小学校で実現することがいかに大変なことか、想像に難くない。
その中心にいるのが校長の木村泰子先生。
以前研修で木村先生の講演を聞く機会があった。
今思うと、大変貴重な体験だったと感じる。
集まったメンバーは、一流とは言えない個性派プレーヤー達だ。
クライマックスシーンでは、音楽も効果的。
機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) 公式サイト
あれっ?これってシャア・アズナブルの話かと思ったが、これは序章だった。
ふとしたことから、ガンダムに乗ることになる高校生のアマテ。彼女を中心として、物語が進んでいく。
登場するモビルスーツは、ジークアクスそして赤いガンダム?!
「水星の魔女」くらいしか観たことのない、ガンダム初心者の自分でも楽しむことができた。
このスタッフの名前を見ると、やはりエヴァンゲリオンを想像してしまう。彼らがガンダムの新たな面を見せてくれそうだ。米津玄師による主題歌も印象的。
今から次作を期待してしまう。
4月からのTVシリーズも楽しみ。
ニューヨークで音楽を学ぶ青年ユジーンと、元伝説のブルースマン、ウイリー・ブラウンという老人がこの旅の主人公。
2人は長距離バスでニューヨークからメンフィスへ。その後はヒッチハイクなどで、彼の地を目指す。途中ダンサーの少女フランセスと出会い、共に旅をする。
苦労の末たどり着いたクロスロードで彼らを待っていたものとは?
音楽も素晴らしい、極上のロードムービー。
映画『大きな玉ねぎの下で』|大ヒット上映中!
半信半疑のまま映画館へ
やはり、あの歌がモチーフになっている映画のようだ
舞台の中心は、あの武道館
小道具はコンサートのチケット
そしてBGMはもちろん、あの曲
平成と令和の2つの物語が交錯していく
爆風スランプの音楽も流れたし、あの人物も登場するし
あの歌詞から、こんなストーリーが生まれるなんて!
とてもいい映画でした
番組のファンも満足させ、映画としての魅力も見せなければならない、という立ち位置。
結果として、映画としても楽しめる作品だった。期待を裏切らない映画でした。
都立のある小学校の1年間を撮ったドキュメンタリー。1年生と6年生にスポットを当てて、その日常を淡々と描く。
カメラが主に追うのは、給食、清掃活動、委員会活動、入学式・運動会・卒業式といった、特別活動と呼ばれるものだ。その中で成長していく児童たち。その姿に大きな感動を覚えた。
2025年1月 109シネマズ二子玉川にて鑑賞
コワルスキーは彼らと親しくなるにつれ、彼らの問題点に気づく。タオが同じ民族のギャングたちから声をかけられ、なかなかその仲間から抜け出せないのだ。そしてコワルスキーはある決断をする。
ポライト・ソサエティ ヒューマントラストシネマ渋谷にて
舞台はロンドンのパキスタン系イギリス人社会。
スタントウーマンを目指す高校生のリアは、姉の結婚話にある疑念を抱く。そして彼女が取った行動が・・・。
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 2004年
叔母の家に居づらくなり夜の町をさまようハリーの前に現れた「夜の騎士バス」。ロンドンバスのような乗り物は、ハリーを乗せ夜の町を猛スピードで駆けていく。
新任教授のリーマス・ルーピンと「囚人」シリウス・ブラックの2人のキャラがいい。
怪鳥バックビークにも注目。
シリーズ第2話。
傑作である。
クライマックスのレースシーンは迫力満点。映像はもちろん、車のエンジン音に圧倒される。
「レーサーは常に命がけで走っている」強烈なメッセージを発信する映画だった。
*成人向け
大脱走 ”The Great Escape” 1963年アメリカ
出演スティーブ・マックイーン、ジェームズ・コバーン、チャールズ・ブロンソン他
第二次世界大戦中、ドイツ軍の捕虜になった連合軍兵士が脱走する物語。
彼らはそれぞれ、脱走のための特技を持った者たちである。指揮官、トンネル屋、(物資)調達屋、そして(文書)偽造屋なども。
個性的な捕虜達を演じるのは、錚々たる俳優達である。
物語は脱出までのプロセスを描く前半と、脱出後のそれぞれの足取りを追う後半に分かれる。
後半は逃亡の手段も様々。船、列車、オートバイ、飛行機などである。ある者は捕らえられ、ある者は命を奪われ、最後まで逃げ延びる者はわずかのみ。スティーブ・マックイーンのバイクでの逃走シーンが、記憶に残る。
最初にテレビで見たのは、中学生の頃か。約半世紀ぶりの鑑賞となった。楽観的な話ではないが、やはり何かが心に残る名作だろう。
エルマー・バーンスタインの音楽が映画を盛り上げる。
インビクタス 負けざる者たち
クリント・イーストウッド監督 2009年アメリカ
1994年にネルソン・マンデラが南アフリカの大統領に就任する。翌年同国でラグビーワールドカップが開催される。マンデラは代表チームの応援をすることにより、人種間の融和を図ったという。
下馬評を覆し、決勝へとコマを進めるスプリングボクス(南アフリカ代表)。相手は優勝候補のオールブラックス(ニュージーランド代表)である。オールブラックスのファンである自分も、このときだけはスプリングボクスを応援してしまった。これはクリント・イーストウッドの魔術か?ネルソン・マンデラの執念か?
世界でなお争いが絶えない今こそ、見るべき作品であろう。
*ブルーレイディスクにて鑑賞
*このイベントは終了しました
蘇る金狼 松田優作主演 大藪春彦原作 ’79年 角川映画
主人公の朝倉哲也。二つの異なる顔を持つ。表の顔はうだつの上がらないサラリーマン。裏の顔は高度な格闘術を身に付け、銃の扱いに長けたソルジャー。これを松田優作が演じる。おもしろくないわけがない。
銃の細部へのこだわりなど、原作の雰囲気をよく表現している。
格闘や戦闘シーンも魅力的だが、頭脳戦や駆け引きなども興味深い。
台詞もよく練られていて、松田優作のよさが十分に生かされた作品となっている。
「ねえ、ジュピターには何時に着くの?」
(成人向け)
野獣死すべし 松田優作主演 大藪春彦原作 ’80年 角川映画
殺伐としたシーンが続き、暗い気分になる作品。原作と較べると、背景や動機などの描き方があまく、なぜ?という疑問だけが残る。
松田優作の演技が鈍く怪しく光る。完全マニア向け、個人的にはおすすめしません。(成人向け)
探偵物語 薬師丸ひろ子 松田優作 ’83 角川映画
1983年といえば「時をかける少女」を見た年、当時原田知世派だった自分としては、薬師丸ひろ子にはあまり注目していなかった。あらためて見てみると、薬師丸ひろ子の魅力が伝わる作品である。
一方の松田優作であるが、この作品で彼のよさが生かされているかは、疑問の残るところである。あくまでも薬師丸ひろ子”主演”映画なのである。岸田今日子、財津一郎、荒井注などの共演者がいい味を出していた。主題歌は大瀧詠一作曲、松本隆作詞というゴールデンコンビ。探偵物語 主題歌 - 検索 (bing.com)
ストーリー的にはなかなか楽しめるのだが、最初の依頼者は誰?という謎が残った。
それにしてもこの映画、一度観たことがあるなあ?と思って調べてみたら・・・
封切り時の同時上映作品が「時をかける少女」って?
そうか、2本立てだったのか!この2本、この2人を並べてみせるとは。
角川映画恐るべし。それにしても、メインはどっちだったんだろう?
2024.4.1
母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね
夏、碓氷から霧積へ行くみちで 渓谷へ落としたあの麦藁帽ですよ
雨の中、これを観るため有楽町へ。1977年の角川映画。
ある殺人事件を追う刑事役は、松田優作。彼もまた過去に暗い影を持つ。相棒役はハナ肇。
二人はやがて霧積温泉へ。西条八十の詩と麦わら帽子の関係は?
”Mama, do you remenber the straw hat you gave me・・・”
谷底へと落ちていく麦わら帽子、そこにジョー山中が歌う主題歌が、重なる。
ブラックレイン 1989年日米合作
日米合作のこの映画。日米の刑事の友情を描いた作品である。ブラックレイン、直訳すれば「黒い雨」である。すぐに思い出されるのが井伏鱒二による同名の小説である。広島の原子爆弾について書かれた作品だ。映画では米軍による空襲のあとに降った雨として描かれている。
舞台は大阪である。なぜ大阪なのか。ロケ地の関係のようである。
松田優作の遺作になったこの映画。その迫真の演技は、他の共演者を圧倒していると言えるだろう。このあともハリウッドから出演の依頼があったという。彼のその後の演技が見られないのは、今でも残念に思う。
スカパー!にて鑑賞

映画館で見たのが2年前。今回はブルーレイで鑑賞。前作:トップガン(1986年)抜きに、本作を語ることはできないだろう。至る所に前作の伏線回収があるからだ。
オープニングからしてそうだ。艦上からのテイクオフ、甲板員とのサイン交換、そしてケニー・ロギンスの歌う主題歌。前作のデジャブを見せられているようだ。続くバイクシーンもそうだ。革ジャンを着たトム・クルーズの姿が前作のそれと重なる。
しかしあれから確実に時は経っていた。かつての同僚アイスマンは海軍大将になっていた。彼の勧めにより、マーベリックはトップガンの教官としてかの場所へ戻ってくる。その生徒の中には同僚だったグースの息子がいたのだった。
これは前作の伏線回収ではなく、前作へのオマージュである。トム・クルーズの”トップガン愛”がたっぷり詰まった作品である。
映像、音響、音楽、脚本全てが素晴らしい。レディー・ガガが歌う主題歌も感動的だ。
2024.5 ブルーレイで鑑賞
冒頭は、オリンピック選手達が海岸を走るシーンで始まる。泥を跳ね上げながら走る選手達。そこにバンゲリスのテーマ曲がかぶる。カメラは次第にズームアウトし、手前にいた犬が彼らを追いかけていく。印象的なシーンだ。
クライマックスは、オリンピックでの2人の走りだ。
この映画の舞台となったパリ五輪からちょうど100年後の今年、オリンピックは再び同地で開催される。
2024.5 スカパー!にて鑑賞
上海、南京、赤壁、長江三峡、重慶、瀘沽湖、シャングリラ、チベット高原など、長江源流を目指し各地を巡る旅は、極上のロードムービーだ。その絶景に魅せられる場面も多々あり。
中でも瀘沽湖の風景は思わず息をのむほどの美しさだ。大空と湖が一体化した光景は、素晴らしいとしか言いようがない。赤壁は三国志の舞台にもなったところ。しばし歴史に思いを馳せる。シャングリラは文字通り桃源郷。かつてヨーロッパの人々が憧れた土地だ。
そして「再会」である。10年前もこの地を訪れたという武内監督。再会を果たすべく前回知り合った人々を訪ね歩く。そこにはとても感動的な「再会」があった。
冒頭はエルウッド・ブルース(ダン・エイクロイド)が出所してくる場面で始まる。前作のジェイク・ブルース(ジョン・ベルーシ)の出所シーンと重なる。出所したエルウッドは刑務所前で迎えを待っているが、次の日の朝になっても誰も現れない。辛いシーンだ。ジェイクは既に亡くなっていたのだ。若くして亡くなったジョン・ベルーシを彷彿させるシーンだ。結局彼を迎えに来たのは、赤いスポーツカーに乗った若い女性だった。
次にエルウッドとバスターが向かったのは、昔のバンド仲間ウィリーの店だ。ここでバーテンダーをしていたマイティ・マックを新たに仲間にする。エルウッド、バスター、マイティの3人による新ブルースブラザーズの誕生だ。
3人は警察やロシアンマフィアなどに追われる最中、とある宗教の集会に出くわす。神父はジェームス・ブラウンである。ここで彼らを追ってきたカベルが、4番目のメンバーとなる。
昔のバンドを加えた彼らは、ブードゥー教の魔女のクイーン・ムセット(エリカ・バドゥ)が主催するバンドコンテストに参加する。
対抗するバンドは「ルイジアナ・ゲイター・ボーイズ」
キングがエルウッドに言う。「また会ったな、エルウッド」「いい転職をしたな」エルウッドが答える。そうか、キングは別の役で既に登場していたのだった。
ブルーグラスバンドと勘違いされる場面など、前作に対するオマージュが随所で感じられた。
これはダン・エイクロイドがジョン・ベルーシに捧げた、ブルース愛に満ちた作品だ。
当時映画館で本作を観た私だったが、この作品の良さがわかるにはまだ若すぎたようだ。
ブルースブラザーズ 1980年 アメリカ
ジョン・ランディス監督
ジョン・ベルーシ ダン・エイクロイド主演
ジョン・ベルーシ演じるジェイク・ブルースが刑務所から出てくるシーンで始まる。迎えに来るのがダン・エイクロイド演じる弟のエルウッド。彼が乗ってきたのが中古のパトカー「ブルースモービル」なんとパトカーで刑務所にお出迎えである。彼らは世話になった孤児院へ行き、そこが閉鎖の危機にあることを知る。ここの神父役はキャブ・キャロウェイ。次に彼らが向かったのはとある教会。ここでMCを務めるのが、ジェームス・ブラウン。当然ながら大ゴスペル大会に。二人はその場でバンドの再結成と、孤児院存続のための資金調達を決意。楽器を揃え、昔のバンド仲間を集めに行く。楽器店の店主はレイ・チャールズ、集まったバンドのメンバーはスティーヴ・クロッパー、マット・マーフィーなどの面々。なんともぶっ飛んだ展開で、しかも豪華なキャスト陣!ちなみにジョン・ランディス監督は、マイケル・ジャクソン「スリラー」のMVでも有名。主演のジョン・ベルーシは、残念ながら82年に早逝。一方相棒のダン・エイクロイドは、その後「ゴーストバスターズ」や「ブルースブラザーズ2000」などに出演し、今でも現役続行中。
44年前の作品である。映画館で観たとき自分は大学生。時の流れを感じつつ、今回BS放送で再視聴。当時は音楽やツートンカラーの衣装にも、影響を受けたものだった。サントラ盤をレコードで購入した思い出も。 24.2 再視聴
サントラ盤はCDで持っていました。ブルースブラザーズ2000も映画館で見た記憶があります。こちらの映画はイマイチだったような。でも音楽はかっこいいブルースです。
映画を見ながら、ノッティングヒル・カーニバルのシーンが出てくるのかと期待したのだが現れず。
随所に使われる音楽も効果的。主題歌の”She”はエルビス・コステロに寄るもの。
スカパー!にて視聴 2024.5
テンポよく進んでいくストーリーがいい。
スカパー!にて視聴 2024.4
プリシラ ソフィア・コッポラ監督
エルビス・プレスリーの元妻、プリシラ・プレスリーの物語。
彼女とプレスリーとの出会いから別れまでを、女性からの視点で描いている。
随所に使われる音楽が素晴らしい。あの場面でサンタナも。
ラストシーンは泣けた。ここでも選曲のよさが光った。
二人の間に生まれたのが、リサ・マリー・プレスリー。彼女は後々マイケル・ジャクソンと結婚することになる。
監督はあのフランシス・フォード・コッポラの娘さん。
映画の後は王将で余韻を楽しんだ。
TOHOシネマズ川崎にて 2024.4
時をかける少女 大林宣彦監督 原田知世主演
1983年 角川映画
最初に映画館で見たのは、たぶん大学を卒業してすぐのころか。旅行でも尾道を訪ねたりと、結構この映画にはハマっていたようだ。今でいう聖地巡礼みたいなものか。
今回約40年ぶりにブルーレイで鑑賞。時の流れを感じつつ、今でも色あせない作品の魅力を再認識したのだった。
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尾美としのり 富田靖子出演 1985年
尾道の夕景に、ショパンの「別れの曲」が重なり、その中を自転車で駆け抜けていく少女、橘百合子(富田靖子)。印象的なシーンだ。
エクソシスト 1973年 アメリカ
自分が中学生の頃、話題になっていた作品。当時はあまり関心がなく今まで見る機会がなかった。
ある女優の娘に悪魔が取り憑くというストーリー。エクソシストとは悪魔払いの祈祷師のこと。この映画では2人の祈祷師が登場する。
大人が鑑賞するはどうなのかと興味半分で見始めたが、よく出来た作品で最後まで興味深く鑑賞することが出来た。
*成人向け 2024.7 スカパー!にて鑑賞
ラスト・ボーイスカウト The Last Boy Scout ブルース・ウィルス主演
冒頭はフットボールゲームのシーン。ゲーム中に悲劇が起きる。
その数年後、私立探偵のジョー(ブルース・ウィルス)はボディーガードの仕事を頼まれ、そこである事件に巻き込まれる。その真相を追っていくうちに、ジョーはフットボール界の巨大な闇の存在を知ることになる。
1991年のアメリカ映画。あれっ?これ一度観たことがあるような・・・映画館で?
2024.3 スカパー!にて視聴
燃えよドラゴン ”ENTER THE DRAGON” ブルース・リー主演
1973年の作品である。当時自分は中学生。自分の周りには、ブルース・リーをまねる多くの友人達がいた。残念ながらリアルタイムでは観ていない。けれども映画は一大ブームとなり、ブルース・リーの名前は瞬く間に知れ渡ることになる。
ブルース・リーは、本作制作時には既に香港では大スターだったが、この映画で世界的な名声を得ることになった。この時代に、東洋人が主役の映画を作り大きな成功を得るのは並大抵のことではない。けれども、生前彼がこの成功を知ることはなかったのである。
この映画の魅力はなんといっても、ブルース・リーのアクションだろう。彼の格闘家としての実力が、映画でのよりリアルな動きを可能にしている。
イギリス人もオーストラリア人もみんなが知ってるこの映画、やはり人気はワールドワイド。
2024.3スカパーにて視聴
ブルース・リー伝はこちら
リトル・リチャード ~アイ・アム・エヴリシング~
角川シネマ有楽町にて 2024.3
リトル・リチャード、彼の影響を受けていないロックミュージシャンを見つけるのは難しい。ローリング・ストーンズ、ビートルズ、デビッド・ボウイ、みんな彼の後を追いかけていった。エルビス・プレスリーは尊敬を込めてこう言った。「彼が真のロックンロール・キングだ」
リトル・リチャードの圧巻のパフォーマンス。光と影を併せ持つ彼の人生を描いた、極上のドキュメンタリー。
Ben・E・Kingが歌う同名の主題歌が、映画の余韻をより味わい深いものにする。人間の「生」だけでなくその裏側にある「死」をも描き出す傑作。次はスティーブン・キングによる原作も読んでみよう。 2024.2 ブルーレイで鑑賞
「窓際のトットちゃん」 2023.12 映画館にて
原作を読んでいたので、一応観ておくかくらいの気持ちで映画館へ。結果的には映画も観てよかった。本を読んだ時とはまたちがう感動を味わうことができた。
春に散る 2023 沢木耕太郎原作 佐藤浩市主演
2023.9 映画館にて試聴
原作がよかったので、映画も見に行くことに。登場人物や場所の設定など、原作とはやや異なる点もあったが、映画は映画として楽しむことができた。
主役の佐藤浩市もよかったが、昔の仲間を演じる片岡鶴太郎がいい味を出していた。
「華麗なるギャッツビー」
1974年にロバート・レッドフォードで、2013年にはレオナルド・ディカプリオ主演で映画化されている。
ギャッツビーは自分の邸宅にデイジーを招待し、「英国製」のシャツをばらまく。そのシャツを抱きしめながらデイジーが言う。"I've never seen such a beatiful shirt.”(なんてきれいなシャツなんでしょう)
ちなみに前者の衣装はラルフローレン、後者で使われたのがブルックス・ブラザーズである。どちらもDVDで鑑賞したが、両者の違いに注目して見るのも楽しい。
ランボー/最後の戦場 シルヴェスター・スタローン主演 2008年 アメリカ
相手を絶対的な悪とし、大量殺戮を描く本作。
お互いに正義を主張し、武力で衝突することの愚かさ。
世界ではいまだにこの愚行が繰り返されているのである。



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コメント
「人間の証明」が長らく角川映画第一弾と思い込んでいましたが、「犬神家の一族」が最初だったんですね。
さて、大林監督の「時をかける少女」、角川俳優ともいえる高柳良一氏も出演しているのですが、この人は早くに俳優業を引退し、角川書店に入社し、鉄道作家の宮脇俊三氏のインド取材に同行してます。
宮脇氏の「インド鉄道紀行」という文庫本を購入して、このことを知り、「へえ」と思ったものです。
わしも、行きたいんですが、今月LCCではない航空会社に乗るので、もしかしたらプログラムに入っているかもと、ちょっぴり期待してます。
ツェッペリンなんですが、数年前Book Offで「レッドツェッペリン 狂熱のライヴ」というDVDを激安でゲットしてます。
想像上の映像とライヴシーンが入り混じったやつで、これまた2時間以上という作品。
しばらくは、これを見て我慢しますわ。